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【2017年8月版】無料でキーワードプランナーを使用する方法と使い方【GoogleAdWords登録】

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(2017年8月度の最新版の登録方法に更新)

SEO対策に有効なキーワードを選定できるキーワードプランナーを使用するためにGoogleAdWordsに登録してみました。

一見有料のサービスと思われがちですが、実は無料で登録することが可能です。

登録が結構分かりづらかったので紹介したいと思います。

キーワードプランナーとは

キーワードプランナーとは、あるキーワードがどれだけ世の中で検索されているかが分かるGoogleが提供しているサービスです。SEO対策で必須のサービスですね。 

キーワードプランナーを使えるようにする為にはGoogleAdWordsに登録する必要があるのですが、これがまた分かりづらい。

 

GooglAdWordsとは

Google社が広告主に対して提供するクリック課金広告サービスの名称である。

wikipediaより

Googleで検索した時に表示される広告枠のことで、あれに出店するためのサービスです。キーワードプランナーとはこのAdWordsの1機能です。

なので、キーワードプランナーを使用する場合は、一旦広告主としてAdWordsに登録する必要があります。

広告主として登録はしますが、お金は発生しません

 

GoogleAdWords登録方法

1.GoogleAdWordsにログイン

https://www.google.co.jp/adwords/

 

2.次に右上の「ログイン」をクリック

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3.既存のGoogleアカウントでログイン

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4.『メールアドレス』と『ウェブサイト(ブログのURL)』を入力して『続行』をクリック

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5.『AdWordsExpressをAdWordsと比較』をクリック

 

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6. 『ADWORDSに切り替える』をクリック

キーワードプランナーを使いたい場合は、AdWordsExpressは選択しないでください。キーワードプランナーは基本的にAdWordsでしか使えません。

※Expressでも設定次第でキーワードプランナーを使うことが出来ますが、面倒くさいので最初からAdWordsで登録しておきましょう。

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7.キャンペーンを作成するために「1日の予算を設定します」をクリック

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8.1日の平均予算を指定します。なんでもよいと思いますが、私はとりあえず100にしました。指定したら「保存」をクリックします。

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9.地域とネットワークは特に変える必要はありません。

地域:日本

ネットワーク:検索ネットワーク、ディスプレイネットワーク

 

10.キーワードを指定します

最初のウェブサイトに自分のブログのURLを指定した場合は、自動で近いキーワードを調べてくれていますので、そのままでもよいでしょう。私の場合は、最近書いたスマートウォッチの記事のキーワードがすでに追加されていました。良ければ「保存」をクリックします。このキーワードは後で変更可能です。

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11.入札単価は特に変える必要はありません

 

12.テキスト広告の情報を記入します。

下記の①~④を記入して、「保存」をクリックします。この設定項目は後で変えられますし、キーワードプランナーだけを使いたい場合は使われないのであまり厳密に書かなくてもかまいません。

①ランディングページ ブログのURLを記入
②広告見出し1 ブログを検索するキーワード
③広告見出し2 ブログを検索するキーワード2
④広告文 ブログの説明

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13.これで必要な項目はすべて入力しましたので、「保存して次へ」をクリック

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14.次は個人情報を記入します。

アカウントの種類:「個人」でよいです。

名前と住所:架空の情報だとあとでばれるとやっかいなことになりそうなので、一応本当の情報を記入しました。

(2017/8/14追記)
別のアカウントでは特に住所など入力せずにAdWordsに登録できました。無料で使う場合は必須ではないようです。

お支払いタイプ:「手動支払い」を選択してください。

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15.お支払い方法は「振込」を選択します。AdWordsの「利用規約」に同意します。にチェックを入れて「終了して広告を作成」をクリック。

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16.最後にこの画面が表示されますので、一番下の「完了」をクリックします。

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17.これでAdWordsアカウントが開設されましたが、まだこれで終わりではありません。下のほうにある「管理画面を見る」をクリックします。

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18.キャンペーン#1の緑のボタンをクリックします。

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16.一時停止を選択します。これで広告が止まります。

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17.メニューの「運用ツール」から「キーワードプランナー」をクリックします。

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18.これでキーワードプランナーが使えるようになりました。

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キーワードプランナー使用方法

(2017/8/14追記)

キーワードプランナーの使用方法も紹介します。

先程のキーワードプランナーの画面で、『フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索』をクリック

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次に選定したいキーワードを入力します

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検索のカスタマイズで『入力した語句を含む候補のみを表示』にチェックを入れます。

これにチェックを入れないと取得できるキーワードの幅が広くなりすぎます。この項目は後で設定が変えることができるのでとりあえずこの設定で実行しましょう。

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以上で検索結果が表示されます。

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検索結果の見方は下記の通り。

 キーワード:検索する時のキーワード

 月間平均検索ボリューム:月間の検索される回数

上記の画像の例では、「中古車」のキーワードで月間100万~1000万回もユーザが検索しているということです。対して「中古 車 情報」では月間1万~10万回の検索があるということです。

月間ボリュームとしては、1000以上あればサブキーワードとして十分有効です。

よってこの結果から「中古車」のサブキーワードとして「軽」「情報」が良いことが分かります。

実際はもっと候補が表示されます。

それらを見ると、最有力候補は月間検索ボリューっ無1万~10万の

「マツダ」「ホンダ」「goo」「オークション」「日産」「スズキ」

辺りです。

次点で1000~1万の

「フリード」「レクサス」「アルファード」「輸入車」「安い」

となります。


これらのキーワードを組み合わせたタイトルを記事につけるとSEO対策として効果的です。

例えばこのようなタイトル。

「中古車をオークションで安く買う5つのコツ」

「ホンダからマツダの中古車に乗り換える時に注意すること」

など

 

実際にキーワードプランナーを使ってタイトルをつけ直したらアクセスアップした記事はこちら

www.life-alright.com

 

 

あとがき

以上、GoogleAdWordsの登録方法とキーワードプランナーの使い方でした。

Googleも細かくアップデートしているせいか、登録方法を紹介しているほかのサイトの情報が古かったので最新の登録方法を書いてみました。(2017/8/14この記事の情報も古くなっていたので更新しました)

これからも登録方法が変わったらこの記事の内容も更新していきます。