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一人カラオケでもデュエットできる!?進化しているヒトカラの魅力とは

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こんにちは!しろくまです。

皆さんカラオケは好きですか?

私は学生の頃からカラオケ好きで、月に1,2回はヒトカラに行きます。

ヒトカラって一人で黙々と歌うだけだからあんまり楽しめないって思っているかもしませんが、最近のカラオケは新しい機能のおかげで一人でも工夫次第で十分に楽しめます。

今回は、そんな最新の機能の紹介やヒトカラの魅力、満喫するコツ、注意点などを語りたいと思います。

最近のカラオケ事情

カラオケ人口は減っている!

本題に入る前に最近のカラオケ事情について調べてみました。

全国カラオケ事業者協会の「カラオケ白書」によると、カラオケ人口は1995年の5850万人をピークに下がり続け、2015年は4750万人にまで落ちています。

1995年(平成7年)っていうと日本の音楽シーンの黄金期じゃないかって個人的に思っています。

MY LITTLE LOVERの「Hello, Again~昔からある場所~」、Mr.Childrenの「Tomorrow never knows」、スピッツの「ロビンソン」、Dreams Come Trueの「LOVE LOVE LOVE」などなど書ききれません。

私は学生だったのですがよく友達とカラオケに行っていました。

当時と比べると確かに今はみんなカラオケに行かないかなぁという気もします。

 

ここ5年で見ると実は増えている

ですが、ここ5年で見ると実はカラオケ人口って増えてきているのです。

2011年:4640万人

2012年:4680万人

2013年:4710万人

2014年:4740万人

2015年:4750万人

カラオケ白書より

5年で100万人も増えています!

要因としては、テレビの採点するカラオケ番組が流行ったことと、DAMやJoySoundなどのカラオケサービスの新機能が若者に受けているというのが考えられます。

 

ヒトカラでも楽しめる最新の機能とは!?

バーチャルカラオケ(DAM)

まずはジャブ程度。

かわいい女の子と臨場感あふれるバーチャルデュエットが体感できるというものです。

どういうものかというと、まず歌いたい曲と女の子を選びます。

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バーチャルカラオケより

 

ちなみに女の子と曲は固定です。

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女の子と曲を選んだら曲が始まります。

そうするとこのデュエット曲の女性パートをこの女の子が歌ってくれます。

 

かなりスナック的な匂いがするこの機能ですが、臨場感を重要視しているためか、女の子が微妙に下手です(笑

まぁお遊び機能の一つではありますが、デュエット曲を練習したい場合は臨場感もありますしオススメです。

 

DAM★ともコラボ(DAM)

こちらの記事でもDAMともについて少し触れましたが、DAMとものコラボ機能を使えば、全国の人とデュエットすることが出来ます。

 

やり方は簡単です、まずはDAM★ともに登録します。

そしたらお店に行ってログインし、コラボ曲を探して再生するだけです。

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DAM★とも楽しみ方ガイドより

 

デュエットする以外にも、お手本として上手なユーザの歌を流して覚えるということにも使えます。

オプションでボーカル機能もありますがメジャーな曲しかないですしね。

 

また、大勢で行った時にデュエット曲を歌いたいけど、別パートを知っている人がいないって時にも使えます。

これやるとみんな驚くので受け狙いにもいいかもしれません。

 

私もよく使いますが、結構いいです!

たとえばゆずとかコブクロとかハモリの練習にもばっちり使えます。

 

ちなみに自分で録音/録画することも可能ですので、歌に自信がある人は是非試してみてください。

 

ヒトカラの魅力

さて、ここからはヒトカラの魅力について語ります。

好きな曲を歌える

私がヒトカラをする一番の理由です。

大勢で行くと選曲に気を使うんですよね・・・。特にマイナーな曲だったり最初からバラードだったりすると空気読んでいないと思われそうでなかなか歌えません(私だけ?)

だから大勢で行くときはよっぽど気のしれた仲間同士じゃないと逆に疲れます。

でも!

一人だと誰にも気を使うことがない!

どんなにマイナーな曲を入れようがアニメの曲を入れようが文句を言われません。

私が好きな曲を知ってる人とカラオケ行けたら楽しそうだなと思いますが、周りにはいないのでヒトカラで発散しています。

 

下手でも誰にも文句を言われない

初めて歌う曲とかキーが高い歌とか、うまく歌えない曲もヒトカラだと気兼ねなく歌えます。

私の中では曲はまずヒトカラで練習してから大勢の場で歌うようにしています。

大勢の場だとキーが合わなかったり、歌詞があやふやだとアレ?あいつ下手?って思われそうです。

考えすぎ!ってよく妻に言われますが(笑

みんなそんなこと気にせず歌ってるよってことは分かってるんですけどねぇ。

 

同じ曲を何曲も歌える

上と同じ理由ですが、主に練習用ですね。早送りや巻き戻し、キー変更やテンポ調整も使っています。同じ曲を色んなパターンで歌ってみたりもします。

単純に好きな曲だから何回も歌うってこともたまにあります。ただ私は色んな曲を歌いたいので同じ曲は2回が限度ですね。

 

ヒトカラを満喫するコツ

長年ヒトカラをやってきて色々なことが分かりましたので、これからヒトカラをしてみるって方に、ヒトカラを満喫するコツを紹介します。

 

ヒトカラは全然恥ずかしくない

ヒトカラに躊躇している人の多くは、おそらく恥ずかしいという気持ちが大きいのではないでしょうか。受付で「何名様ですか?」「一人です・・・」っていう時の恥ずかしさ? 

安心してください、店員さんはまったく気にしていません。というか最近はヒトカラする人が多いのでなんとも思っていません。私は休日の朝によく行きますが、周りはヒトカラばっかりです。

 

部屋の希望は遠慮なく言う

禁煙、端の部屋、階数など希望があれば結構聞いてくれます。私はお気に入りの部屋があるので部屋番号指定しています。おかげで名前覚えられてますが(笑

ドリンクバーの近くは人が良く通るので落ち着けないので避けた方が良いですね。

 

注文は最初にまとめて

ワンドリンク制のところはいつか注文しなきゃいけないわけですが、歌っている時に店員に入って来られるとさすがにそれは恥ずかしいので、最初に注文は全て済ませて、以降誰も入って来ない状況を作ります。

これで思う存分歌うことができます。

 

曲の合間や間奏に次の曲を入れる

ヒトカラは自分しかいないので次の番も自分です。曲が終わって次の曲を入れているとそれだけで時間のロスです。なので曲の合間間奏の時に次の曲を入れましょう。限られた時間なので効率的に!

 

部屋を暗くする

暗くすることで外から見えにくくなります。少しでも恥ずかしいと思われる方はやってみるといいです。

 

暖かい飲み物を飲む

ヒトカラだと自分だけなのでたくさんの曲を歌うことができます。そうするとすぐに喉が枯れてくるはずです。

そんな時は暖かい飲み物を飲みましょう。喉は水分がないと枯れやすくなりますので、常に潤いを与えてあげると良いです。

冷たい飲み物はのどによくないのでできれば避けた方が良いです。特に炭酸はのどに刺激があるので飲まないことをオススメします。

 

マイマイクがあればなお良し

実はカラオケのマイクって店や部屋によって機種が違うので、歌の聞こえ方が違ってきます。耳で聞く場合にはほとんどわからないかもしれませんが、DAMの採点機能なんかを利用していると点数に響いてきます。ある店では高得点が出るのに、この店だと点が取れないとか。

これを防ぐためには自分でマイクを持っていくのがオススメです。

私はこれを買って毎回使っています。

なんといっても安いです。お値段1450円!(時期によって変わります)

コストパフォーマンスは最高じゃないかと思います。

 

ヒトカラの注意点

最後に注意点です。

 

ヒトカラ専用の料金体系がある

最近はヒトカラ専用の料金体系があることが多いです。

ヒトカラがそれほど流行ってなかった頃は通常料金と同じだったのでかなりお得だったんですが、ヒトカラが流行りだしてから次々と値上げしてきました。

例えばビッグエコーは、平日19時からだと、会員が400円に対してヒトカラだと480円と2割ほど高めです。

なので、一人で歌う場合は通常よりも料金が高くなる可能性があることを覚えておきましょう。

 

トラブル時には店員を頼ろう

特にお酒の入る時間帯(19時以降)にヒトカラをする場合、酔っ払いが部屋を覗いたり、特に女性の場合、トイレに行った間に声をかけてくることがあります。

そんな時は店員に部屋を変えてもらうようにいいましょう。部屋が満室でなければ、ほとんどの場合対応してくれます。 

 

トイレに行くときは貴重品を持って行く

ヒトカラだと自分が部屋から離れると誰も部屋にいなくなります。

財布やスマホなどの貴重品は必ずトイレに持っていきましょう

カラオケは監視カメラがあるのでそこまで気にする必要はないかもしれませんが、念のため。

 

最後に

ということで、ヒトカラの魅力やコツを紹介しました。

 

いつか誰かが一人でもいいからこの記事を読んでヒトカラに行ってみようかな、って思ってもらえれば幸せです。

 

以上、しろくまでした。

 

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